こだわりファッション

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モンブラン 118518 スターレガシー ムーンフェイズ

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モンブラン 118518 スターレガシー ムーンフェイズ
モンブラン 118518 スターレガシー ムーンフェイズ

モンブランのスターコレクションのムーンフェイズモデルです。
モンブランは元々1906年に創業したドイツの名門筆記具ブランドで、特にマイスターシュテュックを始めとする万年筆のコレクションは世界中で多くのファンを獲得してきました。
それが1980年にダンヒルに買収され、さらに93年にはそのダンヒルがリシュモングループの一員となったことで、モンブランもその傘下に入ることとなります。
そうした流れで、筆記具から腕時計、フレグランス、革製品などに進出し、現在では一種のメンズグッズメーカーになっています。特に2013年度の記録ではすでに筆記具以外が売上の6割を占めているそうで、現在ではこの比率はもっと上がっていることでしょう。

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IWC IW389008 パイロットウォッチ クロノグラフ ブルーエンジェルス

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 IWC IW389008 パイロットウォッチ クロノグラフ ブルーエンジェルス
IWC IW389008 パイロットウォッチ クロノグラフ ブルーエンジェルス

IWCのパイロットクロノグラフです。
IWCは戦前からパイロットウォッチを作り続けてきたメーカーで、特に戦後すぐに生まれたマークⅪは傑作中の傑作パイロットウォッチと言われており、イギリス空軍に長らく採用されていました。
その後、このマークⅪをデザインベースにリファインを積み重ねていて、現在はマーク将次18)までリリースされていますが、近年はこうしたクラシックパイロットウォッチの系譜とは別にスピットファイアシリーズ、トップガンシリーズ、プティ・プランスシリーズなどが揃っています。基本的にはどのシリーズもクラシックパイロットウォッチらしいデザインでレシプロ戦闘機を操るパイロットの腕に似合いそうなものなのですが、そうした中、トップガンシリーズのみは精悍な黒いセラミックケースを採用するなど現代的でトップガンのシリーズ名通りジェット戦闘機のパイロットに似合う造形になっています。

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ジャガールクルト レベルトクラシックスモール Q2608440 レディースウォッチ

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ジャガールクルト  Q2608440  レベルソ・クラシック・スモール(手巻き)
ジャガールクルト  Q2608440  レベルソ・クラシック・スモール(手巻き)

ジャガールクルトは、スイスの時計メゾンで、名門メゾンの1つ。ひじょうに高い技術力で知られたブランドです。1833年にアントワーヌ・ルクルトがスイスのル・サンティエに小さなアトリエを開いたことに始まり、現在までに数百の発明と千種類以上のキャリバーを開発してきました。
ルクルトの工房は19世紀を通して成功を収め、1903年にアントワーヌの孫のジャック・ダヴィット・ルクルトはフランスの時計師エドモンド・ジャガーとのつながり出来て、それ以来ルクルトとエドモンド・ジャガーとの関係は深まっていきます。当時、カルティエは世界初の腕時計コレクションを販売し始めていましたが、その腕時計販売を支えたのがジャガーとルクルトが提供しているムーブメントであったと言われます。
その後ジャガーとルクルトの協力関係は発展し、1937年にジャガールクルトが正式に誕生します。

現在のジャガールクルトはリシュモングループの一員となっていますが、その中心的な存在であるカルティエとの関係をはじめ、多くのメゾンと関わりを持っています。
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ボーム&メルシエ M0A10436 クリフトン ボーマティック

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ボーム&メルシエ M0A10436 クリフトン ボーマティック
ボーム&メルシエ M0A10436 クリフトン ボーマティック

ボーム&メルシエはスイスの時計メーカーで、1830年の創業以来、一度も断絶せずに継続していて、現在、世界で6番目の古参ブランドになっています。
スイス時計の聖地であるジュラ渓谷で代々時計の下請け製造をしていたボーム家のルイ=ヴィクトール・ボームとピエール=ジョセフ・セレスタン・ボームの兄弟が時計工房を開いたのが1830年。1918年に創業者の孫のウイリアム・ボームと実業家のポール・メルシエがジュネーブにボーム&メルシエを設立。
19世紀なかばぐらいに各国で開かれる万博で、ボーム&メルシエは多くの賞を受賞して名声を高めていきます。

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IWC ポートフィノ・クロノグラフ IW391035
 IWC IW391035 ポートフィノ・クロノグラフ
IWC IW391035 ポートフィノ・クロノグラフ

IWCはスイスの名門時計メゾンで、技術力重視で丁寧な時計作りで知られたブランドで、日本でもかなり高い人気を博しています。
今回のポートフィノ・クロノグラフは、IWCの技術力が惜しみなく発揮されたモデルです。ポートフィノは、イタリアの海辺の高級リゾート地で、最近ではフェラーリのモデル名でポートフィノという名前が使われたりしています。この優雅な土地でオフを過ごすセレブが、昼間の海辺から夜のパーティなど色々なシチュエーションで使えるモデルという設定で最初に生まれています。
当初はIWCの入門用といった位置づけだったのですが、モデルチェンジを重ねるごとにどんどん高級化していき、このIW391035では、レッドゴールドケースを使い、1960年代のイタリアンスポーツカーの操縦席のデザインを取り入れたプッシュボタンや積算景カウンター、スポーティでレトロシックな要素を取り入れてタイムレスなオーラを放っています。

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